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過去記事です。

大間原発の建設凍結を求める北海道函館市!

大間原発建設凍結を進めている北海道函館市。
青森県と北海道と県が違うのに、行動している理由は地理にあり。


大間原発中止 3次提訴 函館市民ら287人、計665人に
04/26 16:30 どうしんウェブ(北海道新聞)


【函館】電源開発(東京)が工事を再開した大間原発(青森県大間町)の建設に反対する函館市民ら287人が26日、同社と国を相手取り、建設差し止めなどを求める訴訟を函館地裁に起こした。2010年、11年に続く第3次提訴で、原告団は合わせて665人になった。

訴状によると、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムと、ウランの混合酸化物(MOX)燃料を、実験炉を経ずに全炉心で使う危険性などを指摘し、「大間原発の建設は直ちに差し止められるべきだ」としている。<北海道新聞4月26日夕刊掲載>


北海道函館市。道南に位置しています。
しかし、なぜこんなに大間原発に対して力を入れているのでしょうか。
それは地図を見ると一目瞭然です。

大間原発と函館市の位置

大間原発建設地と函館市は、地図を見る限り30キロも離れておりません。
「日本の原発は安全です」という幻想は、2011年3月11日の東日本大震災及び福島第一原発事故により、もろくも崩れ去りました。そして、未だに福島第一原発事故は収束していません。さらに、放射能は風にのって飛ぶこともよくわかりました。そのことを考えると、原発の問題は立地自治体だけの問題ではないのです。

さて、函館市のページを見てみましょう!
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/


函館市のトップページのスクリーンショットです。

トップ画像のすぐ下に、

「大間原発建設の無期限凍結を求めています」

と書いてあります。素敵です。


「大間原発建設の無期限凍結を求めています」

こちらのページに行くと、函館市の経緯が書いてあり、特に福島第一原発事故以降、ずっと行動をしていたことがよくわかります。

大間原発建設凍結を求めている函館市への応援メッセージを送りましょう( ^o^)ノ

函館市へのメッセージはこちらへ

函館市総務部総務課原発担当
TEL:0138-21-3648 FAX:0138-27-6489
bousai@city.hakodate.hokkaido.jp





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